郡山 膝の痛み 治療(変形性膝関節症)

  • 膝が痛い
  • 階段や段差がつらい
  • 痛みで寝返りがうてない、眠れない
  • 手術適応と言われたが、手術したくない
  • 病院に行ってるが良くなる感じがしない
  • 変形性膝関節症と言われた

こんな症状ありませんか?

変形性膝関節症は加齢とともに膝の軟骨がすり減ってしまい、変形してしまう症状です。高齢の女性に多く、膝の痛み・水がたまるなどの症状が特徴です。歩きはじめなどの動作開始時に痛みがあるが休めば落ち着いたり、階段の昇り降りでひどく痛んだりします。症状が悪化すると、変形が目立ち、何もしてなくても痛くなったり、歩くのが困難になったりします。日本人の場合、すねの骨が内側に曲がっているので、内側の軟骨がすり減りやすく、徐々にO脚になって変形性膝関節症に発展しやすいそうです。

膝はケガが多く、他にもいろいろなケガがあります。ここでいくつか紹介していきます。

コンタクトスポーツに多いアンハッピートライアド

膝の半月板・前十字靭帯・内側側副靭帯この3つが同時にケガするのをアンハッピートライアド(不幸の三徴候)といいます。交通事故の強い衝撃や、柔道やラグビーなどのコンタクトスポーツで起こりやすいです。膝の痛み・不安定感・※膝のロッキングなどを生じます。

※膝のロッキング・・・半月板を損傷した時、まれに膝に引っ掛かる感じが出て膝の曲げ伸ばしができなくなるのをいいます。これは膝の関節に半月板がひっかかり起きる現象です。激しい痛みで歩けなくなったりします。

10歳から15歳の男の子に多いオスグッドシュラッター病

膝の下の骨が出っ張り、痛みが出る症状をオスグッドシュラッター病といいます。これは太ももの筋肉(大腿四頭筋)が膝の下の骨を引っ張り発症します。ジャンプやランニングなどの膝の曲げ伸ばしを繰り返しておこります。

バレーやバスケットをしている人に多いジャンパー膝

バレーやバスケットなどのジャンプを多くするスポーツや、サッカーのキック動作・陸上などの走る動作を繰り返す事で発症します。太ももの筋肉(大腿四頭筋)の使い過ぎで発症し、膝の周り(特に皿の下)が痛くなり、悪化すると歩いたり階段の昇り降りができなくなってきます。

マラソン・陸上選手に多いランナー膝

マラソン・陸上選手や、よくランニングをする人に多く、膝の外側の痛みが特徴です。膝の外側の靭帯(腸脛靭帯)が走りすぎたりする事で骨にあたって損傷し発症します。

www.郡山市整体.jp/

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